「ヒエノネン家の休日の家」での、木々、湖、温かなおもてなし

7.8.2020

three women sitting at the table in lakeside cottage of hienosen lomamökit

私は勇気をもって進む人たちに憧れます。 独自のスタイルとビジョンを持ち、一歩一歩かたちにして、それを実現していく人たちに魅かれます。

SaimaaLifeの3人組が曲がりくねった砂浜のフィンランドの田舎道を進み、プンカハリュにあるHienosen Lomamökit(ヒエノセン ロマモッキ/日本語で「ヒエノネン家の休日の家」という意味)というコテージに向かってドライブを楽しみ到着してすぐに、ここの人たちは私が憧れるタイプの人だと確信しました。

田舎にある休日のための家で、フィンランド式のユニークなおもてなし

「私たちのレンタルコテージや会社では、いつもちょっと心温まるおもてなしを大切にしてきたの」と、一家のお母さんJaana Hienonen(ヤーナ・ヒエノネンさん)が教えてくれました。 「その気持ちをこめて、私たちは長い年月をかけてコテージを建て、ゲストのためのサービスを提供してきたわ。心のこもった私たちらしい方法でね。」

「ハート型のドック(湖に張り出して作られるデッキ)があったらいいなと思いついて、もうそうしない理由はない!と思ってね。でも、既製品では見つけられなかったので、自分たちで作ることにしたの!それがこのドックなのよ!」 一緒にコテージ内を歩いている間、ヤーナさんはそう説明を続けました。そして、私、マリアンネ、スティーナのSaimaaLifeトリオは、今夜泊まるコテージの鍵を受け取りました。

「これは、私たちのコテージにあるドックのひとつ。この場所や自然そして私たちの仕事に対する、私たちの愛のシンボル。それは、ちょっとは私と夫の愛の象徴でもあるかな。」と、 ヤーナさんは温かい光の目で、笑いながら話してくれました。

ご自慢のドックでウェルカムドリンクを一緒に楽しんでいる間、ヒエノネン家の皆さんの親切で温かいおもてなしの精神も、私たちを魅了しました。

将来ここを継いで社長となるAnniina(アンニーナ)がマリアンネに馬を見せてくれている間、私たちは残っておしゃべりしながら、庭ですばらしくくつろいだ雰囲気を楽しみました。

年中楽しめる、緑と青の自然体験

Hienosen Lomamökitは、サイマー湖水地方でも水質が良いことで有名なプルベシ湖の湖畔にあるVaara(ヴァーラ)村の農場から2キロの場所に、家具から食器まで充実の設備をもつコテージを6棟所有しています。その中の1つKuoppaniemi(クオッパニエミ)コテージは、サヴォンリンナのPieni Haukivesi(ピエニ ハウキベシ)湖に囲まれた、Pieni Herasalo(ピエニ ヘラサロ)という島にあります。

私たちが宿泊したTyssinniemi(トュシンニエミ)という名前のコテージは、モダンなデザインで8人が泊まれるサイズで、ヴィラといった方が良いほど立派でした。でも、ヒエノネン家のコテージには、2人用のベットルームが2つの少人数用コテージや、もっと伝統的な様式のサマーコテージもあります。

Kuoppaniemi(クオパニエミ)とMatikkaniemi(マティカニエミ)という名前のコテージは、夏季のみ使用できます。 伝統的なフィンランドのサマーコテージの様式で、水道設備はなく(湖の水を使えます)、ログハウスの離れ家と薪ストーブのサウナがあり、 電力はソーラーパネルで賄います。

私たちをコテージに残してアンニーナは帰り、私たちはコテージ周辺を散策していると、今は一緒にいないヒエノネン家の温かいおもてなしの心を、あちらこちらに感じました。

とても心地よくて、リラックスできます。

到着してすぐ、フィンランド伝統のロッキングチェアがテラスに置いてあることに心奪われました。私のようにシングルマザー起業家は、ロッキングチェアーに座るなんて最高の休息です。さらに、それが自然に囲まれたアウトドアだったから、さらに最高でした。

ヴィラとサウナ小屋のインテリアは、ヒエノネン家の気配りが細部にまで行き届き、言葉にできないくらいステキですが、それに加えて素晴らしいのは周囲の自然です。

ヴィラの周りの森と湖は、森林浴や湖でのアクティビティの可能性を広げてくれます。もし、もっと自然の体験がしたかったら、ここから車で40分行ったところにPunkaharju Nature Reserve(プンカハリュ自然保護地区)があります。

 ここHienosen lomamökitへは、もちろん自家用車でアクセスできます。でも、車窓の眺めが楽しい列車でプンカハリュ駅まで来て、HERTZのレンタルカーを予約しておけば、駅からレンタカーを利用することもできます。

 

最良のベーシックアイテムに囲まれたシンプルなコテージライフ

ヒエノネン家が所有するすべてのコテージは、他のほとんどのフィンランドのサマーコテージと同様に、手漕ぎボート、ドック、薪小屋、サウナ、そしてBBQセットの設備が整っています。

もちろん必要なものを外で調達することもできますが、私たちSaimaaLifeトリオにとって、コテージには、考えられる限り最高の休息とリラクゼーションを得るために必要なものは、すべて揃っていました。

テラスにはもっと大きくて立派なガスグリルがありましたが、私たちはSaimaaLifeスタイルで、焚火でディナーを作ることにしました。

私たちは、サウナ、湖で泳ぐこと、おしゃべり、そして、自分の周りの自然の静寂と美しさをただ愉しむことに夢中でした。

自然の中に身を置いたり、自然を眺めたりすることは、ストレスやすべてのネガティブな感情を減少させ、快の感情が上昇させることが、多くの研究から報告されています。自然の中で過ごすこと、それは精神的に心地よいだけではなく、身体的ウェルビーイングにも効果があります。例えば、血圧や心拍数を下げ、筋肉の緊張を緩和し、抗ストレスホルモンを生成するのです。

そう、あなたの人生に自然で過ごす時間の量を増やすことは、たくさんのメリットがあるのです!

サウナと美味しい食事をたっぷり楽しんだ後、私たちは赤ちゃんのようにぐっすり眠りました。

翌朝は早起きして、私とマリアンネはボートに乗って日の出の写真を撮りに出発しました。スティーナは、温かい夏の日と一緒に楽しめる素晴らしい朝食を用意してくれました。このようなすばらしい体験ができて、この自然に感謝します!

のんびりと朝食を楽しんですぐ、ヒエノネン家にお別れの挨拶をして、私たちは家に帰りました。私はとてもリラックスしていて、特に外のロッキングチェアでのゆったり時間の幸福感が残っていました。その瞬間を私が撮影した360°VRビデオもお楽しみにください。

屋外でロッキングチェアに座ってゆっくりと朝食を楽しむことは、本当に天国にいるように素晴らしかったので、あなたの「やりたいことリスト」に加えることをおすすめします!

PS. ロッキングチェアに座っている間、私はずっと微笑んでいました。なぜなら、心から安らぎリラックスしていたのと同時に、ヒエノネン家のユニークなおもてなしスタイルを感じたから。それは、心のこもったおもてなしと、コテージに滞在するお客様が快適にすごせるようお手伝いをしたいという気持ちの一片。とても効果的で、大成功でした!

 

360° Virtual Tour of Hienosen Lomamökit – Torniniemi villa

このストーリーは、Hienosen Lomamökitの提供で、SaimaaLife Mediaがお届けしました。

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