レンタカーを借りて、Saimaaをのんびりドライブ

18.7.2018

初めて外国でレンタカーを運転した時、とても緊張したのを覚えています。フィンランドでは右側通行だけれど、南アフリカでは(私たちが行った時には)左側通行でした。でも、外国での運転もそれほど悪くないと思うとだいぶ落ち着いたし(かなり自信にもなりました!)反対側を運転するのに慣れるのに、そんなに時間はかかりませんでした。

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「自然やウェルビーイングについて情熱を持っているブロガーが、どうしてレンタカーのことを書くの?」と思われるかもしれませんね。

それには三つの理由があるんです。まず、ホテル・プンカハリュの仕事を一部する事になって、SaimaaLifeの最初の日本からの旅行者グループがこの秋Saimaaにやってくることになった事。(やったー!)そのため、旅行関連についてかなりいろいろと考えています。

もう一つは、Saimaaはフィンランドの中で広い地域だから。なので、フィンランドを旅行中に自然も訪れるとしたら、レンタカーをするととても便利なのです。

最後は、Visit Finlandの記事Driving in Finlandでとても良い紹介がされていたから。

「混んでいない道路を運転出来る事自体が、ホリデイのようなもの。フィンランドの道路は一般的によく舗装されて車が少なく、夕方の太陽だけが旅のお供である」

という事は、車の少ない道路とたくさんの湖の景色は、Saimaaのドライブをウェルビーイング体験にしてくれるとも言えます。

でも私はフィンランド人で、Saimaaでの運転にも慣れてる。自分の考え方を、外国からの人が同じように感じるか確かめるために、テストドライバーからフィードバックをもらう事にしました。

そしてそのアイデアに、朝香がOKしてくれました!レンタカーを提供してくれたHertz car rentalにも感謝しています!

私たちはプンカハリュをスタートして、20分ドライブをして世界最大の木造教会を見てにKerimäkiへ向かい、隣のKaivopirttiカフェを訪れてから、教会から数百メートルのところにあるPuruvesi湖畔の古いボートハウスを見に行きました。

左車線の運転に慣れている日本人にとって、フィンランドの右車線の運転は最初は変な感じがするけれど、南アフリカでの私がそうだったように、反対側車線での運転が全く難しくない事に、朝香も驚いたようです。

Kerimäkiの後、私たちはさらにサヴォンリンナまで行って街の中をテストドライブしてみました。そこでも朝香の感触は変わらず、サヴォンリンナの小さな田舎町とは全く違う東京での運転に慣れている彼女ならではだと感じたりもしました。

実は、このプランは夏に始まった事でした。この夏のはじめに朝香がまた日本からやってきて、旅行者の方がここを訪れる時の相談をする中で、車が移動手段になるのが便利だという事になったのです。それで朝香がSaimaaで運転してみてどう感じたかがとても重要だと思いました。

今では逆に、私が東京を訪れて車を運転する事になったら、朝香は私のテストドライブに付き合ってくれるか気になるところです!

Saimaaでのレンタカーに関する他の情報は見つけられませんでしたが、こちらをチェックしてみてください。

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