サイマーワモンアザラシを紹介します!

28.5.2018

大自然の中では、どんな経験が待っているかわからないもの。それって素晴らしいですよね!

サイマーでは、湖に行くとサイマーワモンアザラシと遭遇できるかもしれません。

こちらを開くと、この360°動画をスマホのYoutubeアプリで見る事ができます。。 Youtubeの設定で、画質をHD1080sでお試しください。VRグラスを使うと、最高です!

「ぱっちりした目のサイマーワモンアザラシは、絶滅危惧種である希少なアザラシである。氷河期の終わりに他の種のアザラシと離れ、サイマー湖のみで見ることができる。」

詳しくはこちらをご覧ください。

このアザラシサファリは、去年の春私たちが参加した時のものです。日本からのゲストにリンナンサーリ国立公園でユニークなSaimaa体験を提供するため、サヴォンリンナから40kmのOravi villageまで車で向かい、SaimaaHoliday Oravi.経営者のJukka LaitinenとMarie-Louise Fantと合流しました。

家を出た時には、まだまだたくさんの氷が残る湖に本当に行けるのかと思っていましたが、Jukkaからボートに乗って湖に向かうと聞いた時にはとてもワクワクしました。春の気候は、湖では特にまだかなり寒くて、特別なウェアを着込む必要はあったけれど。

そして私たちは、JukkaとMiisaのボートに乗って氷の湖を進むことになったのです。私にとっても初めての体験!

ボートの下で氷が割れていく音を聞きながら、「なんて楽しいの!もっと多くの旅行者の人たちに、こんなフィンランドの春を経験してもらいたい!」と思っていました。

サイマーワモンアザラシに遭遇するのは、5月がベストジーズン。その時期、彼らは氷の上で日光浴をするのです。

アザラシたちがいそうなスポットをあちこち探しながら、ついに見つけました。離れたところからだったけれど、双眼鏡を覗いてみんなで見ることができました。

こちらから、そのキュートな姿をご覧になれます。サイマーワモンアザラシのライブ映像はWWF Wildliveから、春の間のアザラシの姿が観られます。この24時間ライブ放送はフィンランドでとても人気です!

この日見られたのは、アザラシだけではありません。リンナンサーリ国立公園に生息するもう一つの珍しい生き物である、「オスプリー(ミサゴ)」です。(写真を撮ることはできなかったけれど)白鳥や、カヌーに乗る人たちとも出会いました。

SaimaaHoliday Oraviの湖畔のヴィラも訪れました。ヴィラの様子は、こちらから詳しくご覧になれます。

サイマーワモンアザラシが見られたのは勿論素晴らしかったけれど、もし見られなかったとしても、爽やかな風を肌に感じてSaimaa湖の自然の景色を見ながらボートに乗るだけでも、楽しく充実した時間でした。

新鮮な空気に加えて、獲れたての地元の魚もレストランでいただくことができました。いつもと変わらず、美味しい!

ゲストだけでなく、私にとっても新しい経験がたくさんできた忘れられない日となりました。自然は今回も素晴らしかった。そして一層、もっとアウトドアをして過ごしたいと実感しました。ここOraviには、たくさんのオプションが用意されています。近いうちに、ice floatingにも挑戦したいと思っています!

Saimaaエリアには、サイマーワモンアザラシに関するその他のオプションが多数あります:

NEW! ホテルプンカハリュでもアザラシサファリを提供しています。そこでは、Saimaaに住み名前に「アザラシ」が入っているJuha “Norppa” Juha Tasking 一緒に湖に行けるチャンスもあります。このサイマーワモンアザラシ保護主義者でネイチャーガイドでもある彼のに関しては、norppataskinen.fi.で詳しく紹介されています。

こちらの記事もおすすめです。 “On Safari to See Rare Finnish Lake Seals”  by VisitFinland. Juha Taskingはこのガイドでもあるんですよ。

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